講師プロフィール

MIDORI(鈴木 緑)

略歴

2012

バリ島にて最初の指導者養成講座(全米ヨガアライアンス認定200時間)を修了

2014

インド出身のヨガマスター、スダカー・ディーナンに出会い、以来師事を受ける

2015

マスター・スダカーが創設したワナカムヨガスクールの 指導者養成講座 Vision of Yoga(認定200時間)修了

マタニティヨガ指導者養成講座(Bliss Baby Yoga)修了

2016

2度目の Vision of Yoga(認定200時間)修了

2017

シニアヨガ指導者養成講座1~4 修了(2015~)

ヴィヤガラーサナ指導者養成講座1~3 修了(2016~)

The Practice 修了(Vision of Yoga の次の学びである全米ヨガアライアンス認定500時間の内100時間)

アサナセラピー part.1 修了



自己紹介とメッセージ

神戸生まれ、神戸(ちょっとだけ横浜)育ち。

茨城には大学進学のため越してきました。

 

卒業後、連戦連敗の後やっと採用された商社にて勤務を始めました。

希望の部署に配属されるも、思い描いていた仕事とのギャップをなかなか埋められず、

そして田舎独特の距離感の人間関係にも悩み、日々ストレスを抱えていたころ、ヨガに出会いました。

 

デスクワークからくる肩こりや浅い呼吸の改善、気持ちの切り替えがうまくなるなどのヨガの効果を味わい、すっかり魅了されました。

 

しかし、何年もヨガを続けていくうちに膝や腰を痛めてしまいました。

そして時にやってくる怒りや悲しみの波にも、変わらず飲まれ続けていました。

 

からだ と こころの健康のために始めたのに、です。

 

バレエや体操の経験はなく、もともと身体もかたいし、骨格的にもこのヨガのポーズは私には向いていないんだと勝手に決め付け、ヨガの正しい全体像を学ぶことなく、都合のいい解釈をしていました。

 

そんなときに現在師事しているマスター・スダカーに出会い、いかに自分が間違っていたかを思い知らされました。

 

正しいヨガの教えのもとに、正しい練習を積み重ねていくと身体の痛みは改善し、

怒りや悲しみの波がやってきたときにも、飲まれるだけでなく、乗りこなしてみようじゃないかと、

少しずつ前向きに自分を観察できるようになってきました。

 

痛みというのは内側から外側にまで達した身体からのサインです。

どこかが痛い、調子が悪いという症状がでて初めてそこに対処しようとするわけです。

対処して症状がなくなるというのは第一歩としてとても喜ばしい結果ですが、

対処療法を続けているだけでは何度も何度も形を変えて症状は表れます。

 

根本を見直さなければなりません。

 

根本と向き合うということ。

見たくない自分がたくさん出てきます。

 

でもそれと向き合ってこそ、本当の変化が訪れるということを知ったのだから、実践するしかありません。

だって、その変化は、内側からじわじわと温かく広がってくるような、毎日が変わって見えるような、素晴らしいものだから。

 

汗をかくだけでも、見た目の美しさを作るだけでもない、ヨガの本当の効能を、

心身ともに心地よく暮らしたいと願う全ての方に届けたいとの思いでヨガ教室を開いています。

 

初心者からインストラクターまで、老若男女、国籍も問わず参加中。

アサナのためのヨガではなく、暮らしのためのヨガ。

 

ぜひ、ご自身で体験しにいらしてください。

いつでもお待ちしております。